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仲介手数料って?
仲介手数料とは・・・
不動産屋を介して部屋探しや賃貸契約を行った場合(仲介または代理どちらとも)、「契約成立の報酬」として不動産屋に支払うお金のことを言います。
賃貸住宅では法律上「家賃1ヵ月分+消費税」が仲介手数料の上限と定められています。つまり仲介手数料の金額は最大でも家賃の1ヶ月以内と法律で決められています。実際には、この限度額いっぱいまで(つまり1か月ちょうど)を支払うケースが昔は多かったようです。なお、この費用には消費税がかかります。
ですが、この仲介手数料も、最近ではすごく安くなっている場合がほとんどです。探せば仲介手数料無料の物件もありますよ!
「取引態様」という欄が賃貸住宅の広告にはあります。この欄には媒介・代理・貸主という3つの言葉のどれか1つが必ず書かれています。
この取引態様の欄が「媒介」or「代理」と書かれている場合、その広告を出している不動産会社がその物件を仲介している、ということになります。したがって入居者はその不動産会社に仲介手数料を支払う、ということになります。
しかし、取引態様の欄に「貸主」と書かれている場合は、その不動産会社が自社所有物件を貸すという意味です。つまり、入居者は貸主と直接契約することになるので、仲介手数料は一切不要、ということになるのです。
これが「仲介手数料0物件」ということになります。この取引態様「貸主」で良い物件があればぜひ考えてみてくださいね。
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