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      <title>東京賃貸マンション引越ガイド</title>
      <link>http://xn--eckp2g307t9s9b.bb4.jp/</link>
      <description>賃貸マンションに引越しを考えている方へ・・・
『新たな部屋を探す』『気に入った部屋を決める』『新居に引越しをする』といった場合には、“知っておかなければいけない必須要綱”、“知っていると得をする便利な取決”がたくさんあります。この「東京賃貸マンション引越ガイド」ではそんな大事なポイントをお知らせしますね！
基本は首都圏・東京の賃貸マンションへの場面を想定しています。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 03 Aug 2007 23:11:00 +0900</lastBuildDate>
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         <title>物件を下見するときの注意事項</title>
         <description>良い物件が見つかったら、その物件の下見に出来るだけ行きましょう。
　
その下見時の注意事項をまとめてみました。  
 
1. 必ず周辺の騒音をチェックすること
2. 日照チェックはとても大事なので忘れないこと
3. 部屋の間取りや広さは自分の目で確かめること 
　
１については、物件を下見するとき、必ず周辺の騒音のチェックは念を入れて行いましょう。週末の昼間に物件を下見するときはとくに要注意です。たとえば、平日は、近隣の工場や学校が出す騒音がうるさいが、週末は静かということもあります。また昼間は静かでも、夜になると近くの幹線道路の騒音が響くこともあります。
もしできるのであれば、物件に入居を決める前に、昼と夜、平日と週末、のように2回以上は現地でチェックするようにしましょう。 
　
２については、物件を下見するとき、物件の窓がどの方角を向いているかという点は意外にチェックしにくいものです。よく言われるように、東向き、南向きが、日当たりの良い方角ですが、下見の際に方角を正確に知るのは難しいので、下見の後に住宅地図で部屋の向きをチェックすることをお薦めします。
また、東向き、南向きの窓がある部屋でも日当たりが良いとは限りません。たとえば、部屋に接するような建物が隣にあるケースも多いでしょう。また、少し離れたところに高いマンションなどがあり、カーテンを開けると部屋の中が見えてしまうケースもあります。下見の際に、実際に窓の外を見て、周囲の状況をチェックしてください。 
　 
３については、賃貸広告では、部屋の広さを、平米数では表示せず、帖数（畳の枚数）で表示している広告が多く見られます。
（1帖の広さは、不動産広告の基準によって「1.62平米～1.65平米」と決められています。）
　
物件の下見の際には、この基準をもとに、部屋の広さを自分の目でチェックしてください。またこのとき、タンスやベッドといった持ち込む家具の大きさなども確認しておくと良いでしょう。 
　 
次回も引き続きチェック項目をお話します。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">物件下見の重要性</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 03 Aug 2007 23:11:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>悪徳不動産に注意しよう！</title>
         <description>こんな不動産会社には要注意したほうが身のためです！

ほとんどの不動産会社は法律を守って営業活動を行っていますが、ごく一部に悪質な不動産会社も存在します。下記の事例は本当にあった事例です。平気でこのようなことをする不動産屋もありますので、注が必要です。

①すごく安い賃貸広告を見てその不動産屋に電話したところ「まだ空室です」と言われたので、その日のうちにその会社を訪問した。だが不動産屋は「ついさっき成約してしまった」と言って、自分の希望とまったく違う物件に入居するよう強引に説得してきた。

②賃貸物件を下見する前に、「下見には、家賃の1か月分を手付金として当社に預ける必要がある」と言われて、その不動産屋に家賃1か月分を預けた。賃貸物件を下見した結果、希望と合わなかったので、手付金の返還を求めたところ「もうあのお金は家主に渡してしまった」と言われ返金してくれなかった。 


①は以前もお話したように、明らかなおとり広告です。普通は問い合わせのあった賃貸物件を他の人にすぐに契約させるということはしません。


②は、不当な理由で預り金を返還しない例です。「当社にて預かる」といっているのに「家主に渡した」は明らかな契約違反です。というよりも、下見に１か月分の手付金はありえません。


どちらの場合も法律違反です。このような不動産会社とのトラブルに巻き込まれた場合は、下記の苦情処理窓口の利用をぜひお薦めします。 
　 
不動産の取引のトラブルは苦情処理窓口へ 

＜宅地建物取引に関する苦情処理窓口（関東首都圏）＞ 

東京都都市整備局住宅政策推進部不動産業課 電話:03-5320-5071（直通） 
神奈川県庁建設業課宅建指導班 電話:045-210-1111（代） 
埼玉県県土整備部開発指導課 電話:048-824-2111（代） 
千葉県県土整備部建設・不動産業課 電話:043-223-3294（代） 

 
都道府県庁の宅地建物取引に関する苦情窓口では、賃貸借取引に関する苦情を受け付けていますので、トラブル解決のためには、この窓口を利用するのが非常に有効です。

この窓口の職員はすべて都道府県庁の公務員です。公務員ですので、告発のあった不動産会社を詳しく内部調査する権限があります。

あまりにも悪質な不動産会社の場合には、その不動産会社の営業を停止させることも可能です。

上記以外にも、ちょっと変だな？明らかにおかしい！と思ったら、すぐに相談してみてくださいね。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">不動産会社の選びかた</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 02 Jun 2007 18:34:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>取引態様の違いとは？</title>
         <description><![CDATA[<strong>取引態様</strong>としての<strong>媒介</strong>、<strong>代理</strong>、<strong>貸主</strong>の違いを知っておきましょう。

賃貸情報誌の賃貸広告には「取引態様」という欄が必ず設けられています。ここには「媒介」「代理」「貸主」の3つのうちどれか1つが書かれていると思います。

この３つ、「媒介」「代理」「貸主」の意味を解説しましょう。


「貸主」とは・・・不動産会社が自社所有物件を賃貸する、という意味。

この貸主という取引態様の場合、不動産会社自身が家主ということになりますので、一切の仲介手数料がかかりません。
（その分、他の名目で何かが加算されている場合もありますが・・・）



「代理」とは・・・不動産会社が家主の依頼で管理している物件の入居者を募集する、という意味。

「媒介」とは・・・家主や他の不動産会社から依頼された賃貸物件を仲介する、という意味。

この代理や仲介の場合は、不動産会社が取引の仲立ちをするということになりますので、基本的に仲介手数料がかかってしまいます。


最初の初期費用が安く済むのは貸主ということになりますが、自社物件のためあまり賃貸物件数自体が多くありません。
（ほとんどが賃貸じゃなく分譲マンションということになってしまいますので）

この３つの<strong>取引態様</strong>の違いというのを覚えておいても損はありません。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">取引態様の違い</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 01 Jun 2007 18:24:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>不動産会社の選びかた</title>
         <description><![CDATA[不動産会社の選びかたはどのようにしたらいいのでしょうか？

<span style="color:#008000">住みたいエリアをはっきりと決めている場合</span>

住みたいエリアがはっきりと決まっている場合は、その最寄り駅周辺の不動産会社を訪ねてみるのが一番の最良策と言えるでしょう。その居住区の環境面の情報も、その不動産屋の周辺や不動産屋さんから得られるはずです。

住みたいエリアに希望の賃貸物件があったら、妥協点を探りながら絞り込んでいくのがいいです。場所という第１希望が叶っているのだから、第２･第３希望は少々妥協したほうがいいかもしれません。

せっかく見つけた賃貸物件が他の人に取られたらもったいないですからね。


<span style="color:#008000">通勤や通学など沿線から探す場合</span>

この通勤や通学など沿線から探す場合、まずはインターネットで検索し、その沿線にある物件を多く取り扱っている不動産会社を訪ねてみるのが一番の最良策といえるでしょう。これならば広いエリアの中からでも、あなたの希望条件にあった物件が見つかると思います。

この場合は場所についての希望の定義が広い分、他の条件を最優先で探すことが出来ます。家賃の安さや駅への近さなどをはっきりと不動産屋に伝えて、希望の条件にあった賃貸物件を探しましょう。


<span style="color:#008000">不動産会社の業態の違いによる選び方</span>

賃貸広告を出している不動産会社は<span style="color:#99FF00">賃貸管理会社</span>の場合もあれば<span style="color:#99FF00">賃貸仲介会社</span>の場合もあります。
（前回お話しましたね）

賃貸管理会社の場合、入居者募集の形態は、家主から依頼を受けて入居者募集をする、という形になります。
ですので、その物件の入居者選定や賃料設定等に関してある程度の権限を持っていたり、家主と相談する立場にある場合が多いですので、希望があれば話してみると結構希望が通ることがあります。自分の希望をはっきりと主張できる方は、この<span style="color:#99FF00">賃貸管理会社</span>の不動産がいいかもしれません。

賃貸仲介会社の場合、借主の依頼に基づいて物件探しから交渉、契約までをサポートしてくれます。
ですので、賃貸物件を探すのを全てお任せしたい、忙しいのであまり探す暇がないという人には、こちらの<span style="color:#99FF00">賃貸仲介会社</span>を選んだほうがメリットが大きいと言えると思います。

あなたにあった不動産選びをしましょう！
]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">不動産会社の選びかた</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 31 May 2007 11:50:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>不動産会社の2つの業務</title>
         <description><![CDATA[不動産会社の大きな２つの業務の違いを知っておきましょう。

賃貸物件を扱う不動産会社の業務は、大きくわけて2つに分類されます。


賃貸物件を扱う不動産会社の業務その１・・・<span style="color:#0000FF"><strong>賃貸管理業務</strong></span>

この賃貸管理業務というのは、家主からその賃貸物件の管理を依頼され、家主に代わって建物を維持するための管理や家賃集金等の業務を行うことです。管理人会社への依頼などと合わせて、直接入居者募集の業務を行う不動産会社もあります。
この賃貸管理業務を行う不動産会社の場合、賃貸物件の家主さんを常に募集しています。よくTVや中吊り広告などでよく見かける広告が

<span style="background-color:#FFFF00">「あなたの不動産、私どもにお任せ下さい！」</span>

という広告です。これが賃貸管理業務というものです。


賃貸物件を扱う不動産会社の業務その２・・・<span style="color:#0000FF"><strong>賃貸仲介業務</strong></span>

この業務を行う不動産会社は、入居希望者の対場に立って希望に合った物件を探し出し、現地案内、そして契約までの交渉事等を行ってくれます 。自分たちのような一般の賃貸物件を探している場合、この業務のお世話になっているほうが多いと思います。

どちらも不動産屋の大きな業務ですが、やはり賃貸仲介業務のほうでお世話になることが多いので、この賃貸仲介業務をしっかりと行ってくれる不動産会社を探しましょう。
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         <link>http://xn--eckp2g307t9s9b.bb4.jp/2007/05/2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">不動産会社の業務</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 30 May 2007 18:26:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>賃貸情報の広告のトラブル</title>
         <description><![CDATA[広告のトラブルは苦情処理窓口へきちんと届けましょう！

賃貸情報誌などに掲載されている賃貸広告が、実際と異なっていた場合には、苦情処理窓口を活用してください。とくに「おとり広告」のような賃貸情報を見て取れた場合、その不動産屋は非常に悪質であると思われます。

このような、本来の賃貸情報と異なる広告や、明らかにありえないような賃貸情報を知らされたり勧められて不動産屋に勧誘された場合、下記の連絡場所に相談しましょう。


（１）<span style="color:#0000FF">各地の「不動産公正取引協議会」を利用する</span>

不動産広告の表示基準「不動産の表示に関する公正競争規約」(広告ルール)を運用する不動産業界の自主規制団体で、全国に9つあります。この協議会では、不動産広告を常時監視し、広告ルールに反している不動産会社に警告等を行ったり、消費者からの苦情や相談を受け付けています。


（２） <span style="color:#0000FF">各都道府県の不動産取引に関する相談窓口を利用する</span>

この窓口では消費者の不動産会社に対する苦情を受け付けています。公共団体なので、不動産会社を詳しく調査する権限があり、悪質な不動産会社にはその営業を停止させることも可能です。  


（３）<span style="color:#0000FF">賃貸情報を入手した情報誌等に連絡する</span>

情報を掲載している各社で相談窓口を設置している場合が多いですから、その相談窓口を活用してください。


新たな賃貸物件と契約する際は、このような違法な広告を出すような所ではなく、きちんとした優良不動産屋で契約したいものですね。]]></description>
         <link>http://xn--eckp2g307t9s9b.bb4.jp/2007/05/post_15.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">賃貸情報収集方法</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 29 May 2007 09:17:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>賃貸情報の広告の注意点</title>
         <description>広告に掲載されない情報項目もあるというのをご存知ですか？

賃貸情報誌は、賃貸物件を探すとき手軽に利用できるものです。ですが、賃貸情報の広告スペースなどの関係上、その賃貸物件に関するすべての情報項目を掲載することはできません。

たとえば、2年に1度の契約更新の際に支払う「更新料」はほとんどの物件で掲載されていません。また、不動産会社に支払う「仲介手数料」の金額も同じように掲載されていません。

こうした賃貸物件の情報項目は、実際に不動産会社を訪問した際に自分でチェックしなければいけません。 

一概に全ての情報を公開しろ！とは言いませんが、基本的にその賃貸物件情報の出来うる限りの情報は知っておきたいものです。ですが、全てを掲載してあったとしても、隅々まで説明を受けていたら頭がこんがらがってしまうこともあります。

ですので、基本的な賃貸物件の情報は広告やチラシでもらい、きちんと家に帰ってから熟読し、その上で他の取り決めや更新時の情報などを不動産屋に聞く、というのが一番最良の手段だと思います。

　 
</description>
         <link>http://xn--eckp2g307t9s9b.bb4.jp/2007/05/post_14.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">賃貸情報収集方法</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 28 May 2007 19:10:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>賃貸情報と注意点</title>
         <description><![CDATA[賃貸物件情報は、非常に「足」が早いものです！

通常の賃貸物件情報が出て、その賃貸情報の物件の入居者募集をしてから入居者が決まるまでの時間は、とても短いという特徴があります。

なぜかというと、物件を探している人は、やはり希望の賃貸物件の情報を常にアンテナを張って狙っているからです。特にその物件が優良であればあるほど、不動産屋も賃貸物件を探している方へ紹介しやすい、ということも短くなることに拍車をかけているのです。

とくに、毎年1月～3月の賃貸シーズンの場合、早いものでは1～2週間で入居者が決まると言われています。 
　 
ですので、あなたが賃貸物件を探しているならば、あなたも常にアンテナを張っておきましょう。

また「<strong>おとり広告</strong>」には要注意です！

<strong>おとり広告</strong>とは、<span style="color:#FF0000">実際には存在しない賃貸物件の広告に出す</span>ことです。<strong>おとり広告</strong>は、消費者を自分の不動産屋に誘引することを目的にした架空の広告ですから、付近の家賃相場よりも格安の物件・優良の物件と称して広告することが多いです。

<span style="color:#FF0000">おとり広告は法律違反です！</span>本来、このようなうその広告があってはならないものです。賃貸物件を探すときには十分注意してください。

きちんと電話で確認をしてから不動産屋に訪問する、という姿勢が大事です。 
]]></description>
         <link>http://xn--eckp2g307t9s9b.bb4.jp/2007/05/post_13.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">賃貸情報収集方法</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 27 May 2007 20:57:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>駐車・駐輪代について</title>
         <description>駐車場料金、駐輪場料金も、初めに考慮に入れて考えましょう。

賃貸住宅の駐車場を使用するには駐車場料金を毎月支払う場合が多く、地域によっては、駐車場を使用するためにその駐車場の「敷金」を預ける場合もあります。賃貸物件の全戸に駐車場が付いている場合は、家賃に駐車場代が含まれている場合もあります。つまり駐車場代は無料ということになります。

賃貸住宅の広告では、この駐車場についても記載されているのが普通です。ここで駐車場料金が毎月いくらかかるのかをチェックしておきましょう。周囲の駐車場代より高いということはまずないと思いますが、きちんと周辺の駐車場代もチェックしましょう。

また、駐輪場の使用料金はたいていの場合無料ですが、まれに家賃・管理費とは別に料金を徴収される場合があります。賃貸マンション物件では、各部屋につき１台ないし２台までと決められている所が多いです。子供用の自転車などで、家族で何台も所有している場合は気をつけましょう。
</description>
         <link>http://xn--eckp2g307t9s9b.bb4.jp/2007/05/post_6.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">引越し時の費用</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 May 2007 22:31:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>更新料や保険料は？</title>
         <description>更新料の支払いは基本的に2年に1度となっています。
（物件によっては１年や３年というものもあります）

東京近郊の賃貸マンション物件の場合、賃貸住宅は2年に1度の割合で契約を更新するのが一般的です。契約を更新する際には、家賃の0.5か月分～1か月分の「更新料」を支払うケースが多いようです。

更新料とは、契約の更新の際に家主に支払う金銭であり、引越しでその部屋から退去しても入居者には戻ってきません。またこの更新料の金額は、賃貸住宅の広告には書かれていないことが多いです。ですので賃貸借契約を結ぶ前にしっかりと契約をチェックしておく必要があります。 
　 
また、更新料の他に損害保険料の支払いも2年に1度程度でやってきます。

入居者が賃貸住宅に入居する時、入居者の負担で損害保険や共済などに加入するのが普通です。この損害保険料の料金は1～2万円程度です。さらに、損害保険料の契約を2年に1度更新する際は、あらためて損害保険や共済などに加入する必要があります。

ですので、賃貸物件の更新のたびに出費することになりますので、契約更新時に新しい賃貸マンション物件に引越しをするという方も少なくないようです。いろいろな賃貸マンション物件を比べて、最終的に条件が良い賃貸マンション物件が見つかれば幸せですね。
</description>
         <link>http://xn--eckp2g307t9s9b.bb4.jp/2007/05/post_7.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">引越し時の費用</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 05 May 2007 23:10:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マンションとアパートの違い</title>
         <description>マンションとアパート、どちらを選ぶかによっても、家賃の相場が変わってきます。

マンションとは一般的に、3階建て以上で鉄筋コンクリート構造の物件を指しています。これに比べてアパートとは、2階建てで、木造や軽量鉄骨構造の物件を指すものです。

家賃相場から見ると、アパートはマンションよりも2割程度安いと考えられます。
しかし、基本的な建物構造がまったく違うので、一般的にアパートの方は、マンションよりも防音性が劣るのが欠点といわれています。隣人の騒音が気になる場合はマンションタイプを選ぶ方が賢明で良い判断でしょう。

なお最近では、2階建てのアパートといわれる物件でも、コンクリート構造（気泡コンクリートなど）を用いた賃貸物件が建築されてきています。この賃貸物件はマンションと同程度の防音性がありますので、もし家賃が他よりも安めだった場合は良い物件かも知れません。 
</description>
         <link>http://xn--eckp2g307t9s9b.bb4.jp/2007/05/post_11.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">家賃の条件</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 05 May 2007 21:45:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>賃貸情報の仕入れ方</title>
         <description><![CDATA[現代の<strong>賃貸物件</strong>の情報収集の手段には、

<span style="color:#0000ff">インターネットで探す</span>・・・今見ているこのページからももちろん探せます。

<span style="color:#0000ff">ケータイで探す</span>・・・ケータイからもたくさんの物件が探せます。

<span style="color:#0000ff">賃貸専門情報誌で探す</span>・・・大体２週間くらいのサイクルで掲載されています。ですが、雑誌に載った時点では、もうなかったりして、結構タイムラグが出てしまいます。

<span style="color:#0000ff">直接不動産会社へ探しに行く</span>・・・きちんと目的を明確にしておかないと、不動産屋のお勧めの物件のみを進められることもしばしば・・・など様々です。それぞれ収集方法には下記のような特性があります。

まずインターネットやケータイの場合では、全国各地の情報を自宅や外出先から検索でき、気になる物件を見つけたらその場でお問い合わせができるという最大の利点があります。コレを活かさない手はないですね！このサイトでももちろん検索可能です。気になる地域の<strong>賃貸物件</strong>がありましたら是非不動産業者にお問い合わせ下さい。

<strong>賃貸専門情報</strong>誌の場合、不動産屋さんが有料で各雑誌社と契約し、<strong>賃貸情報</strong>を掲載しています。原稿を出してから店頭に並ぶまでの期間が２～３週間かかるため、ちょっと情報が古い、などと言われることもありますが、<strong>賃貸情報</strong>の掲載にあたっての審査は非常に厳しいので、厳選された有益<strong>賃貸情報</strong>が手に入る雑誌も少なからずあります。ぜひ活用したいですね！
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         <link>http://xn--eckp2g307t9s9b.bb4.jp/2007/05/post_12.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お部屋探しのヒント</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 05 May 2007 14:15:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>管理費って？</title>
         <description>管理費とは・・・

建物の清掃などの維持管理に必要な費用のことです。

賃貸マンション物件を借りるときは、家賃のほかに「管理費」を毎月支払うことになります。この管理費の金額は賃貸住宅の広告に必ず記載されています。管理費は、新築の賃貸マンション、あるいは東京などの首都圏の賃貸マンションになるほどに高くなる傾向があります。

管理費は家賃と一緒に毎月支払うものですから、入居者の立場から見ると、家賃の一部と考えることもできるでしょう。中には１００００円以上の管理費がかかる賃貸マンション物件もあります。

ただし、礼金や敷金、仲介手数料における金額に含まれることはありません。家賃の何か月分に加算されることはありませんので安心してください。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">引越し時の費用</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 05 May 2007 09:53:46 +0900</pubDate>
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         <title>引越しの費用はいくらぐらいかかる？</title>
         <description>引越しの費用としては１人暮らしの1ＤＫタイプで大体5～10万円ぐらいが平均です。

賃貸住宅に入居するとき、意外にかかるのが引越しの費用です。特に東京の賃貸マンション物件に引越しの場合は、引越し時の相場も他の地区よりも少々高くなります。

この引越し時の金額は、部屋の広さ、荷物の量などによって違ってきます。また、引越し会社によっても開きがあります。およその目安として、１人暮らしのワンルームや1DKの場合で、5～10万円と考えておいてください。 

いろいろな引越し会社へ見積もりを取って、一番安い引越し会社をチョイスしてもいいと思います。

私の場合、１人暮らしのときの引越しは赤帽さんに頼んでましたね。ですので、全部自分で荷物を上げ下げして１日中がんばりました（爆）。そのときの金額は３万円でした。

自分でがんばれば引越しの費用もこれくらい安くなります。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">引越し時の費用</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 May 2007 19:34:46 +0900</pubDate>
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         <title>仲介手数料って？</title>
         <description><![CDATA[仲介手数料とは・・・

不動産屋を介して部屋探しや賃貸契約を行った場合（仲介または代理どちらとも）、「契約成立の報酬」として不動産屋に支払うお金のことを言います。

賃貸住宅では法律上「家賃1ヵ月分＋消費税」が仲介手数料の上限と定められています。つまり仲介手数料の金額は最大でも家賃の１ヶ月以内と法律で決められています。実際には、この限度額いっぱいまで（つまり1か月ちょうど）を支払うケースが昔は多かったようです。なお、この費用には消費税がかかります。 

ですが、この仲介手数料も、最近ではすごく安くなっている場合がほとんどです。探せば仲介手数料無料の物件もありますよ！

「取引態様」という欄が賃貸住宅の広告にはあります。この欄には<span style="color:#0000FF">媒介・代理・貸主</span>という3つの言葉のどれか1つが必ず書かれています。

この取引態様の欄が「媒介」or「代理」と書かれている場合、その広告を出している不動産会社がその物件を仲介している、ということになります。したがって入居者はその不動産会社に仲介手数料を支払う、ということになります。

しかし、取引態様の欄に「貸主」と書かれている場合は、その不動産会社が自社所有物件を貸すという意味です。つまり、入居者は貸主と直接契約することになるので、仲介手数料は一切不要、ということになるのです。

これが「仲介手数料０物件」ということになります。この取引態様「貸主」で良い物件があればぜひ考えてみてくださいね。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 04 May 2007 12:56:34 +0900</pubDate>
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